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12月26日(金) 江戸川区松江図書館(一般)
【モバイルプラネタリウム】
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初の一般を対象にしたイベントを開催しました。江戸川区の広報で募集をかけたら、予想以上の方が集まり、2回の予定を急遽3回に増やして対応しました。 私どもの想定を上回る人気ぶりに驚きました。お子様はもちろん、高年齢層の方にも人気があり、ニーズはたくさんあると実感しました。(写真左上) |
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デジタルプラネタリウムは天窓工房社とアストロアーツ社による製品です。星空を始め機能が想像以上に素晴らしい製品です。(写真右上)。 天窓工房社の二見社長自慢のホワイトボードのボディーに、早速松江図書館のスタッフに最初の一筆を書いてもらいました。(写真中) 星ナビのカメラマンに何度と無くダメだしされて撮られた写真です。お腹を凹ませて、ニッコリ。(写真下) (写真:アストロアーツ社 星ナビ編集部) |
【星のおはなし】 今回のイベントの仕掛け人の松江図書館の館長さんの挨拶です(写真右)。 夜間は、「冬の星座と惑星の話」というテーマで講演会を開きました。昼間のプラネタリウムに参加できなかった方も含めて、寒い中を集まっていただきました。 |
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某地球儀メーカーの社長さんからいただいた地球と月の模型が活躍しました。 子どもたちからの質問も活発で、楽しい講演会になりました。
(写真提供:工藤美智子様) |
12月18日(木) 江戸川区立船掘第二小学校(4年生)
【モバイルプラネタリウム】
(写真提供:天窓工房)

4クラス4回(2時間目~5時間目)実施しました。設置場所は、広い多目ホールです。カタログ的には、高さが3.5m必要ですが、ここは3m以下。冒険だなと思ってましたが、天井の照明器具などをうまく避けてドームのてっぺんを天井に接する形で設置しました。思いのほか問題はなく、ドーム内の映像も、まったく影響なく星の授業ができました。かなり柔軟なシステムであることが、確認できました。
1度に、児童32名+先生1名が入りましたが、スペース的には余裕です。
番組は、こどもたちとの会話で話を進めていきます。何といっても、 エアドームの授業は、子供との距離が近いので、子供の発言度が高まります。騒いでいい時、しっかり話を伝える時、この辺を上手にコントロールしながら話を進め、楽しくて、学べる星の授業ができました。この点は、大型の施設ではできない、長所であることを、前回の経験も踏まえて実感しました。
始めは、上の写真のように後ろに固まっていた生徒が、番組を終えた時には私やプロジェクタの周りに迫り出しているのにビックリしました。それだけ、興味深かったようです。
12月15日(月) 国府台女子学院小学部(4年生)
【モバイルプラネタリウム】
学校の授業枠で2クラス、2回(1時間目と2時間目)実施しました。子供たちは、いつもの体育館に出現したエアドームに興味津々、内部に入って星を楽しんで、大喜び。デジタルプラネタリウムで、1時間ごと星の動きや、1日の月の動きと形の変化がバッチリわかります。 先生3名+児童38名の希望があり、おしくら饅頭状態ですと先生には伝えておりましたが、意外にもすんなり入りました。 |
(写真提供:天窓工房) ドーム内の映像は、見易さを考えて星空の天頂をドームの頂点ではなく、いわゆる傾斜ドームの映像のように、かなり傾けて映す事にしました。 従って、観覧者は中央のプロジェクターを囲うように一方向を向いて座ってもらいます。プロジェクターのすぐ横に座っても、レンズ面より下には光が出なく、更に静かで発熱量も少ないので、お客さんもほとんど気になりません。 |
(2008/12/17)







